FC2ブログ
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

トヨタ自動車は2019年1月14日(現地時間)、米デトロイトで開催されている北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー、開催期間:2019年1月14日~27日)において、マイナーチェンジを行ったレクサスのクーペモデル「RC F」を初公開しました。

今回のマイナーチェンジでは、「レース育ちのスタイリング」をコンセプトに、レースでのノウハウで培われた空力デバイスや形状を織り込んだエクステリアデザインを採用。フロントバンパーコーナーにカナード形状を取り入れダウンフォースを向上させたほか、サイドのロッカーモール後端にアンダーカット形状を作り、リヤタイヤ周辺の乱気流を抑制するなど、空力特性の見直しを行い“F”モデルとしての走行性能アップや独自性を狙ったという。

前後のホイールハウスにダクトを設け、ホイールハウス内にたまった空気の圧力を低減させるとともに、最適なコーナリング姿勢の確保やステアリングの応答性を向上させる改良も実施。こうしたデザイン変更と同時に、従来モデル比で20kgの軽量化を行ったほか、限界領域でのコントロール性の改善を目的に、トレッドパターンのコンパウンド材質にこだわったタイヤを新開発しています。

パフォーマンスでは、自然吸気エンジンならではのリニアな加速フィーリングを際立たせるため、エンジン最高出力を479psに、最大トルクを535Nmに向上させている(米国仕様値。国内仕様はこれまで477psと530Nm)。さらにエアクリーナーの形状変更を行い吸気性能アップを実現したほか、スロットル制御の改良によりアクセルレスポンスを改良。発進時のタイヤ空転を防ぐローンチコントロールも採用しました。

ディファレンシャルはローギア化を図り、サーキット走行におけるアクセルでの車両コントロール性を向上。これは街乗りの際にも軽快な走りとして感じることができるとレクサスでは説明しています。

高性能バージョン“パフォーマンスパッケージ”を設定
今回のマイナーチェンジと同時に、サーキットにおける優れた走行性能を象徴するバージョンとして、新たに“Performance package(パフォーマンスパッケージ)”を設定しました。
これは日本のSUPER GTや米国のデイトナ24時間レースなど、「RC F GT3」によるレース参戦のノウハウを応用し、専用のカーボンリアウイング(固定式)といった専用の空力パーツや内装デザインを採用したモデルで、さらなる軽量化や加速性能の向上を実現しているという。

エンジンフード、ルーフ、フロントスポイラーなどの外装部品やブレースにCFRPを採用したほか、カーボンセラミックブレーキやチタンマフラー、軽量アルミホイールなどを用いて、従来型比70kgの軽量化を行っています。







201901161.jpg
「レクサスRC F」(右)と高性能モデルとして追加された「RC F“パフォーマンスパッケージ”」(左)。





(以下 webCGの記事より)

トヨタ自動車は2019年1月14日(現地時間)、米デトロイトで開催されている北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー、開催期間:2019年1月14日~27日)において、マイナーチェンジを行ったレクサスのクーペモデル「RC F」を初公開した。

今回のマイナーチェンジでは、「レース育ちのスタイリング」をコンセプトに、レースでのノウハウで培われた空力デバイスや形状を織り込んだエクステリアデザインを採用。フロントバンパーコーナーにカナード形状を取り入れダウンフォースを向上させたほか、サイドのロッカーモール後端にアンダーカット形状を作り、リヤタイヤ周辺の乱気流を抑制するなど、空力特性の見直しを行い“F”モデルとしての走行性能アップや独自性を狙ったという。

前後のホイールハウスにダクトを設け、ホイールハウス内にたまった空気の圧力を低減させるとともに、最適なコーナリング姿勢の確保やステアリングの応答性を向上させる改良も実施。こうしたデザイン変更と同時に、従来モデル比で20kgの軽量化を行ったほか、限界領域でのコントロール性の改善を目的に、トレッドパターンのコンパウンド材質にこだわったタイヤを新開発している。

パフォーマンスでは、自然吸気エンジンならではのリニアな加速フィーリングを際立たせるため、エンジン最高出力を479psに、最大トルクを535Nmに向上させている(米国仕様値。国内仕様はこれまで477psと530Nm)。さらにエアクリーナーの形状変更を行い吸気性能アップを実現したほか、スロットル制御の改良によりアクセルレスポンスを改良。発進時のタイヤ空転を防ぐローンチコントロールも採用した。

ディファレンシャルはローギア化を図り、サーキット走行におけるアクセルでの車両コントロール性を向上。これは街乗りの際にも軽快な走りとして感じることができるとレクサスでは説明している。

高性能バージョン“パフォーマンスパッケージ”を設定
今回のマイナーチェンジと同時に、サーキットにおける優れた走行性能を象徴するバージョンとして、新たに“Performance package(パフォーマンスパッケージ)”を設定した。
これは日本のSUPER GTや米国のデイトナ24時間レースなど、「RC F GT3」によるレース参戦のノウハウを応用し、専用のカーボンリアウイング(固定式)といった専用の空力パーツや内装デザインを採用したモデルで、さらなる軽量化や加速性能の向上を実現しているという。

エンジンフード、ルーフ、フロントスポイラーなどの外装部品やブレースにCFRPを採用したほか、カーボンセラミックブレーキやチタンマフラー、軽量アルミホイールなどを用いて、従来型比70kgの軽量化を行っている。

フェイスリフトされたRC Fの日本での発売は、2019年5月を予定している。








人気ブログランキングへ←クリックお願いします!

←クリックお願いします!




スポンサーサイト

レクサスは1月11日、米国で1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019において、『LC コンバーチブル コンセプト』(Lexus LC Convertible Concept)を初公開すると発表しました。

同車は、レクサスのフラッグシップクーペ、『LC』のオープンモデルを提案したコンセプトカー。LCのデザインテーマ、「Seduction & Technology」を追求した流麗なコンバーチブルボディをまとう。足元には、大径の22インチホイールを装着しました。ボディサイズは、全長4760mm、全幅1920mm、全高1350mm、ホイールベース2870mm。

インテリアはボディカラーに合わせて、ホワイト&ブラック仕上げとした。レクサスによると、ルーフを開けた際の車外からの見え方にもこだわり、ルーフを開けた状態での開放感と包まれ感のバランスを考慮したという。

なおレクサスは、オープントップコンセプトがLCの将来の方向性を示唆するものになる、としています。

国産車の中で過去最高に流麗で美しいコンバーチブルの誕生ですね!



201901121.jpg

201901122.jpg



(以下 レスポンスの記事より)

レクサスは1月11日、米国で1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019において、『LC コンバーチブル コンセプト』(Lexus LC Convertible Concept)を初公開すると発表した。

同車は、レクサスのフラッグシップクーペ、『LC』のオープンモデルを提案したコンセプトカーだ。LCのデザインテーマ、「Seduction & Technology」を追求した流麗なコンバーチブルボディをまとう。足元には、大径の22インチホイールを装着した。ボディサイズは、全長4760mm、全幅1920mm、全高1350mm、ホイールベース2870mmだ。

インテリアはボディカラーに合わせて、ホワイト&ブラック仕上げとした。レクサスによると、ルーフを開けた際の車外からの見え方にもこだわり、ルーフを開けた状態での開放感と包まれ感のバランスを考慮したという。

なおレクサスは、オープントップコンセプトがLCの将来の方向性を示唆するものになる、としている。








人気ブログランキングへ←クリックお願いします!

←クリックお願いします!




レクサスは1月9日、米国で1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019での『RC Fトラックエディション』(Lexus RC F Track Edition)のワールドプレミアの様子を、ライブストリーミングで配信すると発表しました。

RC Fトラックエディションは、レクサス『RC F』のパフォーマンスをさらに高めて、よりサーキット志向を強めた新グレードとなる。また、ベース車両のレクサス『RC』に改良新型が登場したことから、RC Fにも同様の改良が施されるとの事。

レクサスはこのRC Fトラックエディションのワールドプレミアの様子を、ライブストリーミングで配信します。デトロイトモーターショー2019が開幕する1月14日の13時10分(現地時間)、レクサスのプレスカンファレンスに合わせて、ライブストリーミング配信を行う予定です。

なおレクサスは、RC Fトラックエディションのティザーイメージを公開しています。



201901111.jpg




(以下 レスポンスの記事より)

レクサスは1月9日、米国で1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019での『RC Fトラックエディション』(Lexus RC F Track Edition)のワールドプレミアの様子を、ライブストリーミングで配信すると発表した。

RC Fトラックエディションは、レクサス『RC F』のパフォーマンスをさらに高めて、よりサーキット志向を強めた新グレードとなる。また、ベース車両のレクサス『RC』に改良新型が登場したことから、RC Fにも同様の改良が施される。

レクサスはこのRC Fトラックエディションのワールドプレミアの様子を、ライブストリーミングで配信する。デトロイトモーターショー2019が開幕する1月14日の13時10分(現地時間)、レクサスのプレスカンファレンスに合わせて、ライブストリーミング配信を行う予定だ。

なおレクサスは、RC Fトラックエディションのティザーイメージを公開している。







人気ブログランキングへ←クリックお願いします!

←クリックお願いします!




トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は、米国ラスベガスで1月7日に開幕するCES 2019において、新型の自動運転実験車『TRI-P4』を初公開するとの事。

TRI-P4は、TRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)の2つの自動運転システムの「ガーディアン」(高度安全運転支援システム)と、「ショーファー」(自動運転システム)の開発を推進するための自動運転実験車。レクサス『LS』のハイブリッド車「LS500h」をベースにしています。

TRI-P4には2つのカメラを装備し、両サイドの認識性能を高めています。また、自動運転車用に設計された2つの画像センサーを、前方と後方に追加しています。レーダーシステムは、車両周辺の近距離の視野を向上させるべく最適化を図った。8つのスキャニングヘッドを持つLiDARシステムは、先代の「Platform 3.0」で使用しているものを踏襲しているが、新型LSのデザインに合わせた形状としています。

さらに、TRI-P4では、先代のPlatform 3.0から、“賢さ”を向上させているという。具体的には、より高い計算能力をもち、より高い機械学習能力と、速い学習能力を追求しました。全てのコンピューターはハイブリッド車の二次電池を使用し、12Vのバッテリーはバックアップとしてのみ機能します。

トランク内のコンピューターボックスは、自動運転システムの頭脳として機能します。このボックスはリアシート背後の枠に平行に取り付けられており、中身にアクセスする場合に開く設計です。これより、トランクスペースを全て本来の荷物用に使うことができるようにしました。
なお、TRIは2019年春から、TRI-P4のテスト走行を開始する、としています。

完全自動化にはまだ遠い将来の話だと思っていましたが、近未来に実現されそうですね!


201901051.jpg




(以下 レスポンスの記事より)

トヨタ自動車(Toyota)の米国部門は、米国ラスベガスで1月7日に開幕するCES 2019において、新型の自動運転実験車『TRI-P4』を初公開する。

TRI-P4は、TRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)の2つの自動運転システムの「ガーディアン」(高度安全運転支援システム)と、「ショーファー」(自動運転システム)の開発を推進するための自動運転実験車だ。レクサス『LS』のハイブリッド車「LS500h」をベースにしている。

TRI-P4には2つのカメラを装備し、両サイドの認識性能を高めている。また、自動運転車用に設計された2つの画像センサーを、前方と後方に追加している。レーダーシステムは、車両周辺の近距離の視野を向上させるべく最適化を図った。8つのスキャニングヘッドを持つLiDARシステムは、先代の「Platform 3.0」で使用しているものを踏襲しているが、新型LSのデザインに合わせた形状としている。

さらに、TRI-P4では、先代のPlatform 3.0から、“賢さ”を向上させているという。具体的には、より高い計算能力をもち、より高い機械学習能力と、速い学習能力を追求した。全てのコンピューターはハイブリッド車の二次電池を使用し、12Vのバッテリーはバックアップとしてのみ機能する。

トランク内のコンピューターボックスは、自動運転システムの頭脳として機能する。このボックスはリアシート背後の枠に平行に取り付けられており、中身にアクセスする場合に開く設計だ。これより、トランクスペースを全て本来の荷物用に使うことができるようにした。なお、TRIは2019年春から、TRI-P4のテスト走行を開始する、としている。




人気ブログランキングへ←クリックお願いします!

←クリックお願いします!



新年明けましておめでとうございます!
今年も当ブログをよろしくお願いします!

毎年、元日は初詣に箱根神社まで参拝してくるのが恒例となっていましたが、今年は仕事が入ってしまった為、後日行くことになりそうです。

2019年のレクサスブランドの新型車展開は割と地味な1年となりそうです。
間もなく開催されるデトロイトモーターショーで新型RC Fが披露される予定です。

夏には例年通りのイヤーチェンジが行われます。

11月頃には、F系モデル最高峰となるLS F、そしてLC Fもデビュー予定。

あと夏頃に新型GS Fが発売されるとの噂も。

レクサスに関する情報をなるべく当ブログでお伝えしていきますので、よろしくお願いします。








人気ブログランキングへ←クリックお願いします!


←クリックお願いします!



名前:
メール:
件名:
本文:

各都市をクリックすると、その都市の時刻が表示されます。
<< 01
2019
>>
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

teru0821

Author:teru0821
現住所:神奈川県
星座:しし座
愛車:LEXUS IS250 バージョンL
ユーザー歴:2005.11 ~ 2013.07
LEXUS IS300h バージョンL
ユーザー歴:2013.07.13 ~ 現在

趣味:モータースポーツ観戦、ドライブ、旅行、映画鑑賞

QR
検索したいキーワードを入力して下さい!
表示された画像をクリックすると、その車両の詳細データのページにジャンプ!

-天気予報コム- -FC2-
投票お願いします!

FC2Blog Ranking

カーソルを合わせると一週間分のアクセス数が表示されます。
現在の閲覧者数: